サケ
サケにはシロザケ、ベニザケ、ギンザケ、マスノスケ(キングサーモン)があり、一般 的にサケという場合は、シロザケを指します。秋に川の上流で卵を産むと、オス、メスともにその一生を終えます。卵は約2ヵ月で稚魚となり、春になるとはるか北大西洋の海をめざしての長い旅へと出発します。3〜5年後、再び生まれた川に戻ってきます。石川県でも手取川でサケの放流事業が行われ、順調な回帰を示しています。
 
粕汁

<材料
サケの頭/中骨など/ダイコン/ニンジン/こんにゃく/薄揚げ/だし汁/みそ/酒粕/薄口しょうゆ

 

1.

サケ以外の材料は短冊に切り、こんにゃくは下ゆでしておく。

 

2.

サケの頭を適当な大きさに切る。

 

3.

鍋にだし汁と材料を入れてやわらかくなるまで煮る。

 

4.

すり鉢に酒粕との煮だし汁、みそを入れてすり混ぜる。

 

5.

を加え、薄口しょうゆで味をととのえる。

 

「石川の四季のさかな」より抜粋