サバ
一般のサバというとマサバとゴマサバの2種類を指しますが、石川県でとれるのは、ほとんどがマサバです。サバは生後2年頃から産卵をするものが約半数、生後3年になるとすべてのサバが産卵をします。寿命はおよそ10年といわれています。ビタミンやEPA、タウリンなどが多く含まれており栄養価の高い魚です。
 
シメサバ

<材料
サバ/塩/酢

 

1.

三枚におろしたサバに両面が真っ白になるくらい強めに塩をし、最低4、5時間、できれば一晩おく。

 

2.

サバの身が締まったらサッと水洗いし、ふきんで水気をふきとる。

 

3.

サバが浸るぐらいの酢に30分から2時間程度漬ける。

 

4.

小骨を骨抜きをつかって抜き取り、頭の方から皮をむく。

 

5.

刺し身風に切って盛り付ける。

 

「石川の四季のさかな」より抜粋