ネジラガレイ(舌ビラメ)
一般には「舌ビラメ」といい、夏の貴重な魚のひとつです。 ムニエルが有名で、フランス料理の代表ですが、煮物や塩焼きなど でも食卓に日常的に登場するこの魚は、石川県では「ネジラガレイ」と 呼ばれます。名前にはヒラメあるいはカレイとありますが、実はその どちらの仲間でもなく、ウシノシタ科に属する魚です。
 
ムニエル

<材料
ネジラガレイ /小麦粉/ 塩 /こしょう /バター/ サラダ油

 

1.

下処理をしたネジラガレイに塩こしょうし、小麦粉をつけて5分間おいて 、魚の油と小麦粉をなじませる。

 

2.

バターとサラダ油を半々にひいたフライパンに盛りつけた時、表になる面から焼く。 えらの部分に火が通ると真ん中が盛り上がってくるので、はしで押さえながら全体に火を通す。

 

3.

裏も同様に焼く。 アーモンドを砕いて一緒に焼くと違った風味が味わえる。

 

「石川の四季のさかな」より抜粋