メギス
日本海では青森沿岸から対馬周辺までの本州沿岸に広く分布しています。体形は細長く、ほぼ円筒形で、幼魚は70〜150ミリ、成長して親魚になると150〜190ミリとなりやや深い海底に分布します。一般 には「ニギス」と呼ばれますが、キスの仲間ではありません。石川県内では「メギス」京都では「沖ギス」と呼ばれています。
 
ハンバーグ

<材料
メギス/タマネギ/卵/塩/こしょう/木綿豆腐/バター/油

 

1.

タマネギはみじん切りにし、バターで炒める。木綿豆腐は水切りし、細かくつぶしておく。

 

2.

メギスを三枚におろし細かく切り、包丁でたたいてミンチを作る。

 

3. ボウルに1と2を入れ、卵を加え、塩こしょうで味をととのえながら、混ぜ合わせる。
4. ハンバーグの形に丸め、フライパンにたっぷりの油をひき、中火で焼く。
5. 酢じょうゆや七味を入れた天つゆ、ラー油などでいただく。

ポイント
シイタケやショウガを加えると風味が増す。シイタケの笠に詰めて焼いてもおいしい。

 

「石川の四季のさかな」より抜粋